・ハイブリッドの稼ぎ方
このサイトのやりがいのある仕事のページで、
継続的にお金を稼ぐ方法は、
・他人のできないことをする
・他人がやりたくないことをする
の2種類しかないと書きました。
これを別の角度から分類すると、
- サービス業や工場の労働者など、肉体労働をして稼ぐ
- プログラマーやコンサルタント業など、知識や情報を売って稼ぐ
- 金融業やアパートの大家さんなど、お金や土地といった財産を貸して利息や賃料を得る
この3種類に分類できます。
・・・よく見ると3番目は、人間が働くことで稼いでいるのではありません。
もちろん、まったく何もしていないわけではありませんが、
いったん自分の財産を貸す相手を見つけてしまえば、後はお金や土地が自動的に収入を生んでくれます。
これは別に、大金持ちや土地持ちに限った話ではありません。
私たちも収入の一部を誰かに貸すことができれば、
肉体労働や頭脳労働をしながら、貸したお金の利息という副収入を得ることができます。
意外に思うかもしれませんが、
これは、私たちの親の世代では、非常に多くの人が当たり前のようにやってきたことです。
そう、「定期預金」という形で。
私たちの親の世代は、稼いだお金をすぐに全部使ったりはしませんでした。
郵便局や銀行に、定期預金として預けていたのです。
預けられたお金は、郵便局や銀行によってお金が足りなくて困っている企業や個人に貸し出され、
利息をつけて返済されました。
その利息の一部が定期預金の利息として
親の世代の副収入となっていたのです。
ところが、不況によって定期預金の利率が引き下げられ、受け取れる利息が少なくなってしまったので、
定期預金をする人は少なくなってしまいました。
しかし、現在、私たちがお金を預けられるのは定期預金だけではありません。
土地、債権、株式、他国の通貨・・・投資対象は探せばいくらでもあります。
もし、自分の将来に経済的な不安があるのであれば、一度考えてみてはいかがでしょうか?
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